軽井沢でゆとりのある暮らしをしましょう。

想像してください。
太陽の光が緑豊かな木々のすき間から輝き、小鳥のさえずりを聞きながら目覚める生活を。

自然豊かな町軽井沢。
別荘地として130年の歴史をもつ軽井沢。
国内また国際的にも避暑地として有名な軽井沢。
春・夏・秋・冬、季節によってさまざまな楽しみが体験できる軽井沢。
軽井沢は自然豊かな子育て、老後のゆっくりとした生活、週末の別荘生活に最適です。
多くの方が完全移住やセカンド移住、休日の別荘として、軽井沢ライフを楽しんでいます。

 軽井沢での生活情報

軽井沢は子育て環境がしっかりしています。

自然が豊かな環境で地元の方々も優しく子供たちを見守っているため、都会では考えられないと思いますが、道ですれ違う時多くの子供達から、「 おはようございます 」 「 こんにちは 」と気持ちよく挨拶してくれます。
 保育園・・・4園
軽井沢東保育園(町立)
軽井沢南保育園(町立)
軽井沢西保育園(町立)
軽井沢中保育園(町立)

※都心によくある待機児童はおりません。

 

 幼稚園・・・2園
聖パウロ幼稚園(私立)
軽井沢幼稚園(私立)
※2020年に軽井沢風越学園(私立)として幼小中一貫校が開校予定

 小学校・・・3校
軽井沢町立東部小学校
軽井沢町立中部小学校
軽井沢町立西部小学校
※学校終了後、誰でも利用できる(18歳未満)児童館が町内6施設ございます。

 中学校・・・1校
軽井沢町立軽井沢中学校
※  近郊エリアの私立・公立中学校にもお子様が通学しています。
●佐久長聖中学校 (中高一貫。佐久市。高校は駅伝や甲子園にも出場し、スポーツも盛ん。また毎年数名が東大合格。)
●新島学園中学校 (中高一貫。群馬県安中市。スクールバスで40~50分。同志社大学の準付属校。高校から毎年40名から50名が同志社大学へ推薦入学。)
●屋代高校付属中学校 (中高一貫。公立。長野県千曲市。電車で約1時間。スーパーサイエンスハイスクールの指定校。高校は多くの生徒が有名大学に進学。)

 高校
●軽井沢高校 (公立高校。アイスホッケー部などが有名)
●ISAK  (インターナショナルスクール。高校1~3年生までの全寮制。世界39ヵ国の生徒が学んでいる。)
※   多くのお子様は近隣の佐久市や小諸市、上田市の高校へ電車で通学されてます。


医療制度もしっかりしております。
0歳から18歳まで実質医療費が無料です。
(一度医療費を立て替えますがますが、後日返金されます。)
※振込手数料は負担

 医療施設・・・15施設
軽井沢町国民健康保険軽井沢病院(総合病院)
長倉クリニック(内科・小児科)
北沢クリニック(内科・小児科・眼科)
坂口医院(内科・小児科)
木家医院(整形外科・内科)
追分クリニック(内科・外科・消化器科)
軽井沢團クリニック(整形外科・内科・外科・皮膚科・形成外科)
あさま医院(内科・リハビリテーション科・麻酔科)
木戸内科医院(内科)
東京心臓協会附属軽井沢クリニック(内科・循環器科)
いけお内科クリニック(内科・アレルギー科・小児科)
かるいざわ純クリニック(小児科・アレルギー科)
まさのメディカルクリニック(婦人科・泌尿器科・美容皮膚科)
織田医院(内科)
上野クリニック(消化器内科・外科・皮膚科)
(2017年10月現在)

 歯科医院・・・12施設
土屋歯科医院
おおくま歯科
高橋歯科医院kreis kolor
エンドウ歯科医院
さとう歯科医院
あしたば歯科医院
てらお歯科医院
植木歯科医院
かるいざわ歯科クリニック
軽井沢中央歯科医院
瀬川歯科医院
軽井沢あらい歯科
(2017年10月現在)

 動物病院・・・4施設
旧軽井沢菊池動物病院
グリーンエバー動物病院
ヤマ犬猫病院
中軽井沢どうぶつ病院
(2017年10月現在)


 ゴミ
各エリアにゴミ収集場があり、みなさんルールを守りしっかり分別されてます。また町内にあるゴミ処理場に、まとめて直接捨てに行く方も多いです。

 アクティビティ
自然に親しむ生活をしているため、多くの施設がございます。
軽井沢プリンススキー場
風越公園(体育館、トレーニングジム、アイスホッケー場、テニスコート、サッカー場、野球場、カーリング場、スケートリンク(冬季)etc)
風越夫婦石マレットゴルフ場
その他、ゴルフ場や乗馬施設、公園、ランニングコース等たくさんございます。

 水道
別荘地内でも水道設備が整っております。
ただ街中では下水道設備が発達していますが、別荘地内は合同処理浄化槽(し尿や雑排水を併せて処理する設備)を各家ごとに設定しなければなりません。設置後、軽井沢町から補助金(設備の大きさに応じて約30万円~60万円)が支給されます。

 気候
軽井沢は夏涼しく日照時間も長いです。ただ標高1,000mのエリアのため、夏でも朝晩は肌寒くなるので、カーデガン等があると良いです。冬は気温が低く(マイナス15度になる日もあるます)、凍ります。ただ晴天率もよく、積雪量も少ないので、とても寒いエリアですが、しっかりとした対策(家でしたら断熱等)をしていれば過ごしやすいです。
軽井沢プリンススキー場は人工雪ですが、雪質がとても良いです。

 

 エリア情報

 旧軽井沢エリア
ゆったりとした高級な別荘やおしゃれなショップが立ち並ぶ旧軽井沢銀座エリア。
国の重要文化財である旧三笠ホテルや聖パウロ教会など歴史的建造物を楽しめます。
三笠パーク別荘地、旧軽井沢別荘地、せせらぎの森別荘地など。軽井沢東部小学校の通学エリア

 新軽井沢エリア
軽井沢駅北口周辺エリア。小川沿いの小道や歴史を感じる佇まいと美しいロケーションが魅力です。
裏通りや旧軽井沢銀座に向かう途中にはスイーツなどショップがあり、観光客を楽しませてくれます。
矢崎別荘地、泉の里別荘地など。 軽井沢東部小学校の通学エリア

 南軽井沢エリア
軽井沢駅の南側から塩沢湖エリア。軽井沢駅目の前に広がる一大リゾート施設。広大なアウトレットモールやスキー場、ゴルフ場、ホテルなど一年を通して、すべての年齢層が楽しめます。
南軽井沢エリアは広い別荘地に樹木が生い茂り、自然を満喫できます。
塩沢湖周辺は美術館や博物館、塩沢湖、スポーツ施設が点在しており、中軽井沢にも近く便利です。
軽井沢レイクニュータウン、小倉の里別荘地、扇平別荘地など。 軽井沢東部小学校または中部小学校通学エリア

 南ヶ丘エリア
軽井沢駅と中軽井沢駅との間のエリア。
落ち着いたエリアで、高級別荘地内にお洒落なレストランが点在する。
平地で自然が多く残っているので、リゾート気分を満喫できます。
南ヶ丘別荘地、南原別荘地。軽井沢東部小学校の通学エリア

 中軽井沢エリア
家族や若い移住者が多く住むエリア。
ハルニレテラスや湯川ふるさと公園、レストランなどのお洒落な施設に加え、大型スーパー、ドラッグストア、ホームセンターなどの施設もあるので便利なエリアです。
上ノ原別荘地、千ヶ滝別荘地、三井の森別荘地など。軽井沢中部小学校の通学エリア

 追分エリア
江戸時代宿場町として栄えた趣のあるエリア。
湿気も少なくファミリーレストランやショッピングモールがあるお隣佐久市に行くのも便利なエリアです。
大日向浅間台、追分文化村など。軽井沢西部小学校の通学エリア

 北軽井沢エリア
浅間山麓に位置する標高1,200mの高原地帯。群馬県嬬恋村のエリア。
軽井沢以上に静かに時が流れ、雄大な浅間山を間近に感じることができ、おとぎの国に住んでいるような感覚になります。
浅間ハイランドパーク、嬬恋の里、王領地の森など。群馬県嬬恋村の小学校通学エリア。

 移住情報

~都心への通勤~
家族で軽井沢に完全移住し、ご主人は今まで通り会社に通勤されている方もいらっしゃいます。
軽井沢駅から東京駅までは1時間~1時間15分。

例えば始発で通勤する場合、軽井沢駅を6時34分に出発すると東京駅に7時40分に到着でき、東京駅周辺にオフィスがある場合8時頃に会社に到着できます。
また、オフィスが新宿方面にある場合、大宮駅で乗り換えをすると、少し早く到着することができ、定期代も少し節約できます。
基本的に新幹線は毎日座れます。そのため今までの通勤とは違い、読書やメール、お仕事をしながら自分のスタイルで通勤できるので、有意義な1時間(通勤時間)を過ごせます。

 出社時(新幹線上り)

軽井沢駅東京駅
6時42分発7時40分着
6時42分発8時00分着
7時14分発8時24分着
7時42分発8時52分着
7時54分発9時08分着
8時14分発9時20分着

 帰宅時(新幹線下り)

東京駅軽井沢駅
17時32分発18時47分着
18時04分発19時10分着
18時40分発20時12分着
19時04分発20時43分着
20時12分発21時20分着
20時36分発21時47分着
21時28分発22時42分着
22時08分発23時22分着

(2017年6月1日現在)

 

 

~定年後の移住~
軽井沢は高齢者にも優しい街です。
医療施設も多くありますし、総合病院(軽井沢病院)もあります。
軽井沢町を巡回するバスも4路線あり、お買い物やお食事に利用できるので便利です。
移住された方にお聞きしたのですが、普通の田舎に移住すると娘や孫は休みの日に来てくれないと聞きますが、軽井沢はショッピングや遊びなど年齢に関係なく楽しめるので、娘家族が年に何回も遊びで来てくれるので、移住して良かったとおっしゃっておりました。

~週末移住~
平日仕事をして、週末軽井沢の別荘生活をされている方も多いです。
金曜日にお仕事を済ませて新幹線に乗ると、日々の通勤時間と変わらない約1時間で軽井沢に到着できます。
美術館や博物館、温泉に行ったり、ゆっくり別荘で本を読んだり、ご自分の自由な時間がゆっくり流れます。
また、冬場軽井沢プリンススキー場のリフトのシーズン券を購入されて、スキーやスノボー三昧の方もいらっしゃいます。